MIEU Trip Guide
- 取材した人
- 生物資源学部 1年
三重の冬の味覚を代表する逸品といえば、伊勢志摩の豊かな海が育む「牡蠣」!殻いっぱいに身を膨らませたその姿は、大自然の栄養をたっぷりと蓄えた「海のミルク」そのものです。ぷりっとした乳白色の身を一口頬張れば、濃厚でクリーミーな旨みが溢れ出し、芳醇な磯の香りと共に至福の瞬間が訪れます。炭火で豪快に焼き上げる「焼き牡蠣」や、素材の甘みが際立つ「蒸し牡蠣」など、鮮度抜群だからこそ楽しめる本場の味わいも魅力。冬の鳥羽・浦村に軒を連ねる「牡蠣小屋」を訪れて、旬の贅沢を心ゆくまで堪能してみませんか?