Graduate Interview

人文学部 法律経済学科 2020年度卒業

岡本 守永さん
勤務先
三重県庁
業種
官公庁
職種
事務職

入庁の動機は?

ありきたりな理由ですが、生まれ育った三重県に貢献したいという想いから、三重県職員を志しました。異動を繰り返す中で様々な部署を経験して、幅広く活躍できるオールラウンダーな職員になりたいと考えていました。

現在の仕事内容について教えてください。

入庁して2年間は観光魅力創造課という部署で、三重県内の観光地を飛び回って観光事業者の方と三重県の観光をどう盛り上げていくか一緒に考えていました。現在は鈴鹿保健所の健康増進課という部署で、感染症の対策や啓発を行っています。コロナ禍では、罹患された方のフォローや何万もの患者のデータ管理に取り組んでいました。

仕事のどんな所にやりがいを感じますか?

若手の自分にも大きな仕事を任せてもらえるので、裁量が大きく自分の力が試せるところにやりがいを感じます。また、仕事の中でたくさんの人や企業と関わっていくことで、県民の声を直接聞くことができます。声の中にはポジティブなものもあれば、もちろんネガティブなものもありますが、そのようなリアルな声を仕事に反映させられるのはやりがいに繋がっています。

今後のキャリアや人生において、挑戦してみたいことや目標はありますか?

異動を繰り返す中で様々な部署を経験して、三重県にある課題に力強く取り組める、色んな分野で活躍できる最強の三重県職員になって、より良い三重県を創っていきたいです。

学生時代の思い出や、学業以外で力を入れていたことはありますか?

色んなことにチャレンジしてみたいという想いから、部活動や地域活動など様々な活動に参加していました。中でも、三重創生ファンタジスタクラブという部活動で、三重県内の様々な地域で地元の方と交流したり企業に取材したりした経験は、三重県職員を志すきっかけになりましたし、仕事の中でも活かされています。

三重大生や高校生に向けたメッセージをお願いします!

三重大学は、学問はもちろん、サークル、ボランティア、留学…とにかく色んなことにチャレンジできるチャンスがたくさんあって、将来のことを考えたり自分自身を見つめ直したり、自分の可能性を広げられる素晴らしいキャンパスです。
三重大学で素敵なキャンパスライフを送ってください!

一覧に戻る ※情報は2025年度取材当時のものです